モンスターハンターワールドをやってみた! モンハンワールド[PS4]

2018年1月26日に発売してから全世界で790万本のシリーズ最大出荷と、大ヒットのモンスターハンターワールド。

今回は発売から大分たってますが、話題のこのゲームをやってみました!

やってみた感想とオススメのポイント

まず最初の感想はとにかくグラフィックが綺麗だと思いました!!

モンスターが食事をして丸飲みするの!?ってシーンもあったのですが、リアリティーがありすぎてビックリ!!

お肉を焼くシーンとかも焼いてると脂が出てくるような感じが出てたり、恐竜のモンスターの口からヨダレが出てくる様子、後は単純にフィールドの草や木々のグラフィックとかホントに綺麗で大分引き込まれました。

前作、ダブルクロスと違うところは、先ずペイントボールが無くなりました。

代わりにモンスターの痕跡を探し、集める事でモンスターがどこにいるか?とかが分かるようになりました。

最初はうーん…と、私自身も思っていたのですが、やってみるとモンスターが動く動く(笑)

やってるうちに以外と気にならなくなってきました(笑)

後は前作ではスタイルがあったと思いますが、ワールドでは無くなりました。

これはやっててちょっと残念だなぁとは思いました。

そして、今回もキャラメイクはかなり細かくできます!!

カッコいいキャラやカワイイキャラも自由度が高く作れるのでこれも良いところですね!

ただ、一つ気を付けてください!!

今回お供のネコちゃん、アイルーは一匹しか作れない模様です。

私みたいにテキトーな名前にすると後悔する日が来るかもしれないので気を付けてください(笑)

操作性に関しても最初は難しく感じましたが、慣れてくればさほど困ることも無く、普通にやれます。

操作に自信が無い人でもそこまで悩むこと無く出来ると思います。

後はボイスチャットをしながら楽しくやることも出来るので友達通しで盛り上がりながらやれるのも良いですね!

また、シナリオを進めてくにつれて、装備が弱いからなかなか倒せないとか、強い装備を作りたいが、その素材のモンスターが倒せない!なんて事もシリーズ通してのあるあるだと思います。

でも、安心してください。今回は救難信号と言うものがあり、他のプレイヤーが助けに来てくれるシステムがあります。

そんな、来てくれないでしょ?と思いますが、そこは世界で790万本のヒットゲームです(笑)

ワールドワイドでマッチングしておくと、これが結構来てくれるんですね!

ただ、ワールドワイドの場合、良く分からない言葉が流れてきます(笑)

それはそうですね(笑)助けに来てくれたプレイヤーは日本人とは限りませんから(笑)

なので、事前にボイスチャットをOFFにしておく方が良いと思います(笑)

また、楽しくボイスチャットをしながらモンハンをしたい場合は日本版だけに絞り込むこともできますので安心してください。

モンスターハンターワールドの世界観と物語の舞台

科学的なものが進んでるよりも、自然の方を強調していて、その中で人々が暮らしていると言う感じです。

その中で竜のモンスターや恐竜のモンスター、幻獣のモンスターが出てくるファンタジー要素もあるのですが、全てにおいてリアリティーがあり、追求されている感じがします。

雷を使うモンスターには雷を作る器官が体内に存在してなど、漠然として出はなく一つ一つ設定がしっかりしてるのです。

そして、今回の舞台は新大陸です。

第1次調査団が40年前に大陸に渡ってきて、調査拠点の基礎を作り、そこに第5次調査団の一人の主人公がやって来て、この新大陸やモンスターの謎を解いていくと言うお話です。

定期的に行われるアップデートや数々と行われるコラボレーション

1月に発売されたモンスターハンターワールドですが、これまでに何度もアップデートされています。

勿論ゲームバランスの調整もあるでしょうが、新しいモンスターや新装備実装なども行われています。

それ以外にも数々のコラボレーションが行われるのがモンスターハンターの楽しい一つだと思います。

これまでにホライゾン ゼロ・ドーン、ユニバーサル・スタジオ・ジャパン、ストリートファイターV、ロックマン、デビルメイクライ等のコラボが行われており、現在ではファイナルファンタジーとのコラボが行われています。

こういったコラボレーションなどのイベントも飽きずに長く楽しめる要因の一つだと思います。

 

 

と言う感じで、私はハマってしまいました(笑)これからもモンハンワールドをやり込んでいきたいと思います(笑)